プログラミング

プログラミングの独学は何からやる?初心者の始め方や学習の流れを解説

おすすめのプログラミングスクール紹介

横スクロール可能です→

スクール名コース数料金割引特徴転職サポート受講期間

公式サイト
15無料登録不要で利用可能。
有料プランでは現役エンジニアへの質問やオンライン授業の受講が可能。
カリキュラムは全てオンラインで公開されている。
-

公式サイト
980,000円~教室受講とオンライン受講の選択及び併用が可能。
受講生の満足度が96.5%。
2ヶ月~

公式サイト
2無料最短60日間でITエンジニアとして就職を目指せる。
就職率 98.3%。
完全無料のオンラインスクール。
1ヶ月~

公式サイト
29,800円~オンラインとオフラインの授業が可能。
教室にメンターが常駐している。
PHPに特化した講座。
3ヶ月~

公式サイト
1269,800 円~閲覧期間無制限のオンライン動画教材で学習可能。
講座買取制。
無制限

公式サイト
11,000円~質問し放題(定額制)。
Web制作やサービス開発スキルに特化。
-1ヶ月~

公式サイト
317,400円~基礎から実践まで体系的に学べる学習プログラム。
無制限でチャットで質問可能。
-4週間~

公式サイト
3329,350円〜
(補助金適用による最大の割引金額)
転職成功率 98.8%。
卒業後も学び続けられる環境がある。
3ヶ月~

公式サイト
126,400円~信頼可能な講師に質問し放題。9ヶ月~

公式サイト
547,800円(22,825円/月)~専門実践教育訓練給付金制度あり。
エンジニア経験のあるメンターからサポートを受けられる。
16週間~

公式サイト
26,500円~現役エンジニアによる「メンタリング制度」がある。
1ヶ月ごとに受講期間が延長可能。
3ヶ月~

公式サイト
414,300円〜現役Webエンジニアの講師によるマンツーマン指導。
スクール主催のイベントに参加可能。
3ヶ月~

公式サイト
34,098円~現役エンジニアによる専属マンツーマンレッスンあり。
実務を見据えたレッスン内容。
4週間~

プログラミングの需要は年々高まっているため、プログラミングに興味を持っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、実際にプログラミングを独学で始めようとしても何から始めたらいいのか分からない、独学でも大丈夫なのか不安という声を多く聞きます。

本記事では、プログラミングの初心者でも分かりやすいプログラミングを独学で行う際の学習の始め方から稼げるようになるまでの学習の流れまで詳しく説明していきます。

プログラミングを始めようと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

また、プログラミングを無料で学習できるサイトを試してみるのもプログラミングを独学で始めるための第一歩です。「会員登録不要」でしかも「無料」の学習サイトはDig Skillがおすすめです。

プログラミングの独学、何から始める?

プログラミングの独学は可能ですが、実際のところ何から始めるべきなのか、学習のポイントは事前にしっかりと押さえておく必要があります。

「何からやれば良いのかわからず、いきなり難易度の高い言語に挑戦したせいで、挫折してしまった」
「選んだ学習方法が合っていないのかも…なんだか独学で習得するモチベーションが上がらない」

効率的な学習のポイントや具体的な進め方を知らなければ、上記のような悩みを持ち、早いうちに挫折してしまうことも少なくありません。

まずは、独学の進め方を知るために、以下の点を整理しておきましょう。

  • プログラミングの独学を始める前に考えておくこと
  • プログラミング言語はニーズがあって習得しやすいものを
  • プログラミングの独学の学習ツールを検討する
  • プログラミング言語の文法と使い方を理解する
  • 実際にコードを書いてみる
  • 自分でサービスを作ってみる

では、独学での学習の進め方における重要な点を一つずつ解説していきます。

プログラミングの独学を始める前に考えておくこと

独学でプログラミングを習得する際は、何からやるべきか理解するためにも、下記の点を事前に考えておく必要があります。

  • なぜプログラミングを学ぶのか?学ぶ目的・必要性は?
  • 独学で習得したプログラミングスキルは将来どう活かすのか?
  • 身につけたプログラミングスキルで具体的に何をしたいのか?
  • 具体的にいつまでに習得したいか?

独学でのプログラミング習得には、とにかくモチベーション維持が大事です。

「なぜ必要なのか?」「目的は何か?」の答えが明確でない限り、学習意欲は落ちやすくなり、モチベーションは長く保てません。

独学でプログラミングを学ぶ人の多くは、本業の仕事の傍らで学ぶことになります。

毎日大変で忙しい仕事の傍ら、独学でプログラミング学習を進めていくため、明確な目標・目的がない限りモチベーションを維持しにくいのは当然でしょう。

さらに、習得したスキルを具体的にどう活かしたいのか、何をしたいのかをわかりやすく決めておくと良いでしょう。

時代の流れに乗り、AIを活用したサービス開発に携わりたい
Web関係の仕事をしていたから、その経験も活かしてWebサービスを開発したい
ゲーム業界に興味があるので、ゲーム開発に挑戦してみたい

例えば、上記のように、やりたいことや目標が明確ならモチベーション維持もしやすくなり、学ぶべき言語・学習の進め方なども見えてきます。

反対に、以下のようなあいまいな目標設定では、挫折しやすいため注意が必要です。

  • 今の仕事が嫌だから転職したい。なんとなく、プログラミングスキルがあったら転職に有利な気がする
  • 周りに勉強したほうが良いと勧められたので、とりあえず簡単な言語から学んでおきたい

プログラミングスキルの需要が確かに高まっていますが、「なんとなく必要そうだから」というあいまいな動機では、特に独学では何からやれば良いのかわからず挫折しやすい傾向です。

また、目標を定める際は、具体的にいつまでに習得したいのか目安を考えておきましょう。

選んだ言語や目指すレベルでまた話は変わってきますが、独学の場合、基礎が理解できるまでには300時間ほどかかるケースも珍しくありません。

最初に、目安である300時間をもとにおおよその目標を立てるのも良いですし、ある程度勉強をはじめてから見通しを立てるのも良いでしょう。

ただし、期間の目標設定なしで見切り発車すると、なかなか学習が進まない要因になるため注意が必要です。

プログラミング言語はニーズがあって習得しやすいものを

独学でプログラミング習得を目指すなら、言語はニーズがあり、習得しやすいものを選びましょう。

ニーズがあり習得しやすい言語のおすすめポイントは、以下のとおりです。

  • 求人・案件が多いため習得したスキルを活かしやすい
  • 習得しやすければ独学でも比較的挫折しにくい
  • ニーズのある言語は教材やコースも充実している

将来的にエンジニアとして仕事をしていくなら、やはり仕事に活かしやすい言語を選ぶ必要があります。

ニーズのある言語は求人・案件も充実している傾向にあり、プログラミングを習得したての新人エンジニアでも、案件獲得や転職を決められる可能性があります。

また、習得しやすい言語なら独学でも「何から始めれば良いのかわからない」と困ることがなく、比較的挫折しにくいのがポイントです。

いきなり高難易度の言語を学ぼうとすると、プログラミング初心者は基礎的な部分からつまずいてしまうため、挫折しやすいといえます。

さらに、ニーズのある言語・学習しやすい言語は、教材やスクールの学習コースも充実している傾向です。

メジャーな言語なら基礎的な部分は無料で学べてしまうことも多いため、まずは、ニーズのある言語・習得しやすい言語を中心にチェックしていきましょう。

なお、初心者のプログラミングの独学でおすすめの言語は、例として以下が挙げられます。

  • HTML/CSS
  • Python
  • Ruby
  • JavaScript
  • Java
  • C#
  • PHP
  • Swift
  • Go

他にもプログラミング言語はさまざまありますが、上記の言語はニーズが高く将来性もあり、比較的学習も進めやすいのが特徴です。

「独学でプログラミングを始める場合は、何から勉強すべき?おすすめの言語は?」と困ったときは、上記のような需要がある言語・学びやすい言語に目を向けましょう。

初心者におすすめのプログラミング言語について詳しく知りたい人は、「初心者におすすめのプログラミング言語人気ランキング10選!」の記事も参考にしてみてください。

プログラミングの独学の学習ツールを検討する

独学でプログラミングスキル習得を目指すなら、何から勉強すれば良いのか困らないためにも、効率的に学習を進めるためのツール活用が欠かせません。

単純に本を読んだり動画を見たりするのみでは、正直なところ、効率的な学習はできないといえます。

最初はわからないことも多いため、本を読むこと・動画を見ることのみでは挫折しやすいからです。

独学でのプログラミング習得におすすめの学習ツールは、たとえば、以下が挙げられます。

  • 学習サイト【おすすめ】
  • YouTube

特におすすめなのは、独学でのスキル習得プラットフォームとして公開されている学習サイトです。

学習サイトでは「プログラミングとは?」という基礎的なポイントから、実績的な開発方法まで詳しく学ぶことができます。

教材も充実しており、中でも有料コース・教材は、プログラミングスキル習得の進め方がしっかり整備されているのが特徴です。

「何から勉強すれば良いのかわからない」と進め方で悩むことも少ないでしょう。

従って、独学でプログラミングを習得したいときは、積極的に学習サイトを活用したいところです。

また、独学でプログラミングを勉強する人の中には、YouTubeで基礎的な知識をつけていく人もいます。

実際にYouTubeには、多くのプログラミング学習者向け動画コンテンツが公開されているため、独学で学びたいときは役に立ちます。

最終的に実践的な知識・経験を身につけるなら、学習サイトなどを活用したほうが効率的ですが、人によってはYouTubeのほうが勉強しやすいと感じる場合もあるでしょう。

独学でプログラミング習得を目指すなら、勉強で活用できるツールを積極的にチェックしておきましょう。

なお、勉強方法について詳しく知りたい人は、下記の記事も参考にしてみてください。

プログラミング言語の文法と使い方を理解する

独学でプログラミングを勉強する際は、プログラミング言語の文法と使い方をしっかりと理解する必要があります。

文法や使い方を身につければ、コードを使った開発の要領がわかるため、理解速度が早まることでその後の学習がはかどるきっかけになります。

まずは、以下の流れで言語の特徴をつかみましょう。

  1. 学ぶ言語・コンテンツを決める
  2. 言語の要領を理解するために、基礎知識として文法などを学ぶ
  3. 開発に使えるフレームワークもあわせて勉強する

上記の流れで理解を深めていけば、文法・ループ処理・変数・条件分岐など基礎から固めたうえで実践的な開発スキルが身に付きます。

基礎がわかっていれば理解が早くなるため、「何を言っているのか理解できない」とつまずくことも少なくなるでしょう。

なお、単純に本を読んだり動画を見たりするだけでは、最初は理解が追い付かないことも多いです。

いまいち理解できないときは、インプットとアウトプットのバランスを整えることが重要になります。

本や動画で学んだことをしっかり書き、インプットとアウトプットを繰り返しながら基礎を身につけましょう。

実際にコードを書いてみる

初心者としておおよその基礎を身につけたら、応用として実践的なプログラミング学習も適度に進めていく必要があります。

例えば、HTML/CSSを学ぶ場合、最終的にはコードを記述してWeb制作を行っていかなければ始まりません。

従って、重要なのは実際に公開されているあらゆるWebサイトをチェックし、エディタを使って模写することです。

模写の際はソースコードをチェックし、自分が書いたコードと異なる部分、欠けている部分をしっかり洗い出していきましょう。

繰り返し模写作業を行うだけでも、プログラミングの習熟度はアップするものです。

なお、模写する場合は基本的にサイトの外観のみを見て、コードの記述方法を考えながら進めていきます。

ただし、最初のうちはわからないことも多く、逐一書き方でつまずくことも少なくありません。

まだ基礎を固めている段階であれば、必要に応じてソースコードをチェックし、勉強しながら模写元のコードを書き写す作業も良いといえます。

自分でサービスを作ってみる

模写とはいえ、自分でコードが書けるようになれば、プログラミングスキルも初期と比べてかなり向上してきたことを実感できるでしょう。

スキルアップを実感できた際は、さらなるステップアップとして、自分でサービスの制作にチャレンジしてみるのがおすすめです。

既存のサービス・サイトを模写して答え合わせするのと、ゼロからオリジナルを制作するのは大きな違いがあります。
既存のソースコードを参照することはできないため、自分でしっかり確認しながら制作することになり、実践的なスキル向上が望めます。

実際に、学んだ言語で一つのサービスを制作することができれば、大きな達成感を得られるでしょう。得られた達成感がモチベーションアップのきっかけになるため、独学で挫折しないための重要なポイントになります。
ただし、スキルがまだ追いついていないときは必要に応じて模写するなどの対処も必要です。

また、制作する際はいきなり高度なサービスに挑戦することはせず、学んだ範囲で無理なく制作できるものにとどめておきましょう。

結局、プログラミング学習におすすめなのは独学?プログラミングスクール?

プログラミング学習を進める際は、結局のところ独学が良いのか、プログラミングスクールで教えてもらいながらしっかり学ぶのが良いのか気になるところです。

独学は何から進めれば良いのかわからない部分もあるため、軌道に乗るまでは苦労することも少なくありません。

しかし、自分のペースでじっくり学んでいけることは、忙しい人にとって嬉しいメリットです。

一方で、プログラミングスクールは講師とのやり取りが必要なため、自分のペースのみで…というわけにはいかない部分も多々あります。

自分のペースを乱されたくない人や忙しい人には、向いていない部分もあるでしょう。

しかしながら、一人前のエンジニアである講師に直接教えてもらえる点は、効率的に学習を進めるうえではやはり大きなメリットになります。

独学にも向き不向きはあるため、独学でプログラミング習得を目指した結果、「やっぱりスクールのほうが良い」という結論に至り方向転換する人も珍しくありません。

整理すると、独学とスクールにはどちらにもメリット・デメリットがあるため、独学かスクールかで迷ったときは次項からのポイントを参考にしてみてください。

継続して学習できる人は独学がおすすめ

独学でプログラミング習得は十分可能なため、モチベーションを維持し、しっかりとした意志で勉強を続けていける人は独学がおすすめです。

特に、以下の点に当てはまる人は、プログラミング学習における独学が向いているといえます。

  • 今までに難易度の高い資格・スキル習得のために、独学で勉強し、習得に成功したことがある
  • コツコツ一つのことを続けることが得意で、集中力もある
  • 隙間時間に勉強できる器用さに自信がある
  • 自己管理能力は高いと自負している
  • 飽きっぽいというより、一つのことにのめり込みやすい性格だ

コツコツ勉強できる強い意思と高い集中力、隙間時間を見つけて勉強できる器用さ、自己管理能力を持っている人は、独学でも着実にプログラミングスキルを高めていけるでしょう。

今までに難易度の高い資格・スキル習得を、独学で成功させたことがある人も同様です。

独学で自分を管理しつつ習熟度を高めていけば、自分のペースを崩さず、ストレスなく学べるのがメリットになります。

本業の傍らでも学びやすく、学習と仕事をうまく両立していけるはずです。

挫折しやすく飽きやすいならプログラミングスクールがおすすめ

独学でも集中できる人は独学でのプログラミング習得がおすすめですが、挫折しやすい人・飽きやすい人は、はっきり言って独学は向いていない可能性があります。

向いていない勉強方法で学習を続けていても、効率的なスキル習得には至らないため、独学ではなくプログラミングスクールを選ぶべきといえます。

特に、以下のようなポイントに当てはまる人は、独学を進める際に一度立ち止まる必要があるでしょう。

  • 自分は熱しやすく冷めやすい(飽きっぽい)タイプだと思う
  • 今まで独学でのスキル習得に成功したことがない
  • 一人だと緊張感がなく、サボりやすい
  • 空いた時間ができるとつい休んだりボーっとしたりしてしまう

上記に当てはまる人は、独学でプログラミングを勉強するにあたって、挫折しやすい傾向にあります。

一人で勉強するとついサボってしまう…という人は、特に初心者の場合は基礎の部分から理解を深めることに苦労しがちなため、理解が追い付かないせいで挫折する可能性が高くなります。

実際に、「今までに独学でのスキル習得にチャレンジしたことがあったが、失敗した経験しかない」という人も多いでしょう。

独学における失敗経験がある人は、独学に挑戦すべきか、よく検討する必要があります。

対して、プログラミングスクールに通えば、以下のように独学とは違ったメリットが得られます。

  • レベルに合わせた的確な講義を受けられる
  • 不明点を講師に質問できるためつまずきにくい
  • 生徒同士の交流の機会もあるため程よく切磋琢磨できる
  • スクールのつながりから就職・転職サポートが受けられる

独学の場合、「自分のレベルに合ってるかな?」というポイントまで自分自身で精査しながらの学習になるため、効率的な勉強として軌道に乗るまでに時間がかかります。

しかし、プログラミングスクールはレベル別に講座・コースが整っているため、基本的には受講するのみで自分のレベルに合わせた学習が可能になります。

切磋琢磨できる機会があったり、その後のキャリア形成のサポートが受けられたりする点も、大きな魅力です。

「独学で進められるのが理想だけど、挫折しないか不安…」という人は、一度プログラミングスクールの体験を受けたうえで、最終的な判断をするのもありでしょう。

プログラミングは独学で十分習得できる?

そもそも、プログラミングは独学で十分に習得できるものなのか、エンジニアとして受注できるレベルまで昇華させられるのか…気になっている人は多いでしょう。

結論からいうと、プログラミングは独学でも十分習得可能です。

現在は、無料・有料問わず、プログラミングを勉強できるコンテンツ・学習プラットフォーム・学習に役立つ書籍等は非常に充実しています。

スクールを受講しなくても、独学で勉強できる環境は揃っているため、継続する意思さえあれば学習は十分に可能なのです。

また、モチベーション維持のほかには、学習しやすい言語を選択することも重要になります。

プログラミング言語の数は非常に多く、学習難易度もまさにピンからキリです。

学習しやすい言語は独学でも十分に理解を深めていけるため、独学での習得を目指すなら、適切な学習ツールを活用すること・言語選びにこだわることを意識しましょう。

プログラミング独学でおすすめのプログラミング言語

独学に比較的向いているプログラミング言語は、以下が挙げられます。

言語特徴・おすすめポイント
HTML/CSS・Webサイト構築で必須
・比較的難易度が低く、独学でも理解しやすい
JavaScript・Webサービスやアプリ構築で頻繁に使用される
・人気が高く需要も大きい
Ruby・日本人開発の言語のため理解しやすい
・Railsでアプリをスムーズに開発できる
Python・統計処理・AI開発に使用されるため将来性あり
・文法がわかりやすい
PHP・Webサーバ上でデータ管理を動的に行う
・シンプルな文法が理解しやすい

上記の言語は、表の中でも軽く触れているように、初心者でもある程度理解しやすい傾向にあります。

「独学でプログラミングを学ぶつもりだけど、何からやれば…?」と困ったときは、まず、上記の言語を最初に学ぶべき言語として参考にしてみてください。

最終的にその言語を習得してどのようなキャリアを築いていきたいのか、将来のビジョンについても十分に考えたうえで、独学での習得を目指しましょう。

プログラミングを独学するときのメリットとデメリット

実際にプログラミングを独学で習得するときは、自分に独学が向いているのか知るためにも、独学のメリット・デメリットをよく理解しておく必要があります。

「なんとなく独学のほうがやりやすそうだから」という理由で独学を選択すると、メリット・デメリットの理解ができていないせいで、のちに困る可能性があります。

  • プログラミングの独学のメリット
  • プログラミングの独学のデメリット

上記の2点について、以下の項目では詳しく解説していきます。

プログラミングの独学のメリット

プログラミングを独学で勉強するメリットは、主に以下のことが挙げられます。

  • 自分のペースで学習を進められる
  • 学習にかかる費用を抑えられる
  • 問題解決能力が高まる

独学における最大のメリットは、やはり、自分の自由なペースで学習を進められることです。学習速度や学習する時間・場所などには制限がないため、「とにかく自由にやれることを大事にしたい」というときは独学は最適といえます。

また、独学であれば、高額なプログラミングスクールの受講費も不要になります
学習サイトの利用費、本・動画などの教材費はかかりますが、プログラミングスクールの費用と比べればやはり安く収まるのが利点です。
従って、「お金がないから」という理由で、やむを得ず独学を選択する人も少なくありません。

他には、問題解決能力を高めるきっかけになるのも、独学がもたらすメリットの一つです。
将来、エンジニアとしてサービス・システム開発に携わる際は、否が応でもさまざまなトラブル・エラー対応に直面することになります。
エンジニアにとって、問題解決能力は必須スキルともいえる重要な能力のため、「わからない部分を自分で解決する」という姿勢・能力は、学習するうちから培っておきたいところです。
独学は、スクールと違って講師にすぐ質問できるわけではないため、問題解決能力は比較的身につきやすいでしょう。

プログラミングの独学のデメリット

プログラミング学習を独学で進めることには、多くのメリットがありますが、やはりデメリットもあるため注意が必要です。

主なデメリットは、以下のことが挙げられるでしょう。

  • モチベーションが下がりやすい
  • 効率的な学習になりにくく、習得までが遅い
  • 他人に評価してもらう機会がない

デメリットとして大きいのは、やはりモチベーションが下がりやすい点です。
他の人と切磋琢磨したり情報共有し合ったり、講師にサポートしてもらったりする機会がないため、独学はモチベーションを維持しにくい環境といえます。

独学は「自分一人の世界」のため、挫折したとしても、良くも悪くも誰も何も言ってきません。

プログラミング独学するときの挫折しないコツ

プログラミングを独学で習得するには、失敗しないための対策として、挫折しないコツをあらかじめ押さえておく必要があります。

挫折しないための重要なコツは、たとえば、以下のことが挙げられます。

  • とにかく難易度の高くない言語から始める
  • スケジュールと目標設定は細かく
  • 必要に応じてツール・講座を活用する
  • SNSやブログで記録をつけながら勉強する

繰り返しになりますが、独学での習得を成功させるポイントは「あまりハードルを上げ過ぎないこと」のため、とにかく難易度の高くない言語から始めることが大切です。
HTML/CSS、Pythonなどは初心者でもチャレンジしやすいため、最初は難易度的に学びやすい言語から始めると良いでしょう。

また、「独学は自分のペースでやれるから自由で大丈夫」と考え、無計画で学習を進めるのは危険です。
「自由だからこそ何もやらなくなる」原因になるため、スケジュール(〇時~〇時に勉強する等)と目標は、細かく設定しておきたいところです。

完全独学のスタイルにこだわりすぎず、必要に応じて、ツールや講座を活用することも重要といえます。
独学はわからなくなったときの対処の仕方が大事なため、最終的には、すべてを自分の力のみで解決しようとしない柔軟な考え方も必要です。

なお、モチベーション維持の方法としては、SNSやブログで学習記録をつける方法もあります。

特にSNSなら、同じようにプログラミングを独学で勉強している仲間が見つかる可能性が高いです。SNSやブログなどで程よく交流しつつ、学習を進めれば、モチベーション維持のきっかけになります。
学習の進捗を発信することで、ネット上とはいえ人に見られていることになり、緊張感も出てきます。

自分に合った方法で挫折しないための対策を実践し、効率良く独学でのプログラミング習得を目指しましょう。

プログラミングの独学で活用できる学習サイト5選

プログラミングを独学で学ぶなら、「何からやれば良い?」と迷わないためにも、活用しやすい学習サイトをチェックしておきましょう。

おすすめのサイトは、以下が挙げられます。

  • Dig Skill
  • CODEPREP
  • Progate
  • CS50 for Japanese
  • paizaラーニング

サイトによって特徴やおすすめポイントなどは異なるため、予めよく調べたうえで、自分に合った学習サイトを積極的に活用しましょう。

おすすめのプログラミング学習サイトについて詳しく知りたい人は下記の記事も参考にしてみてください。

Dig Skill

【Dig Skillのおすすめポイント】

  • Webエンジニアを目指す人にぴったりのカリキュラムが用意されている
  • 現役のエンジニアに質問しながら習得を目指せる
  • 学びたいカリキュラムをいくつでも自由に選択できる

Dig Skillは、オリジナルカリキュラムがそろった、オンライン学習プラットフォームです。

HTML/CSS、PHP、JavaなどWebエンジニアを目指す人に最適のカリキュラムが充実しており、現役のエンジニアに質問しながら習得につなげられるのが利点です。

基礎から実践まで、レベルや興味に合わせて好きなカリキュラムを自由に選択できるため、モチベーション維持にもつながります。

復習の際は、クイズ形式の確認問題をチェックでき、スマホを使って時間・場所を問わず理解度チェックを進められます。

CODEPREP

【CODEPREPのおすすめポイント】

  • 実践型プログラミング学習サービスのためスキルを効率的に伸ばせる
  • 100冊以上の豪華な教材が学び放題
  • はじめは穴埋め問題のため初心者も安心

CODEPREPは、実践型をうたう学習プラットフォームのため、スキルを効率良く伸ばしていけるのが大きな魅力です。

編集モードでコードを書きながら学んでいけるのが特徴で、理解度アップにはぴったりです。

利用できる教材は100冊以上に及び、すべてが学び放題のため、レベル・興味に合わせた学習が可能になります。

実践型とはいえ、最初は穴埋め問題からスタートするので、初心者でも気軽に学習を始められます。

Progate

【Progateのおすすめポイント】

  • 300万以上のユーザー数を誇るプログラミング学習プラットフォーム
  • 直観的でわかりやすいスライド形式教材
  • 一人前までの道のりがしっかりしているため着実に習得を目指せる

Progateは、300万人以上のユーザーが利用するプログラミング学習プラットフォームです。

教材は、直観的でわかりやすいスライド形式が採用されており、初心者でも理解を深めやすいのが特徴です。

一人前までの道のりがしっかりしているため、「何から勉強すれば良いのかわからない」と迷う心配がありません。

実際にProgateを利用して独立した人・IT企業に就職した人の体験談も、豊富に紹介されています。

CS50 for Japanese

【CS50 for Japaneseのおすすめポイント】

  • 無料で講座の内容を見ることができる
  • 初心者におすすめの言語が充実している
  • 動画教材のためわかりやすい

CS50 for Japaneseは、ハーバード大学発のコンピューターサイエンス入門講座が無料公開されているサイトです。

良質な入門講座をすべて無料で見ることができるため、独学でプログラミング習得を目指す際は積極的にチェックしたいところです。

HTML/CSS、Python、JavaScriptなど初心者におすすめの言語が充実しており、学びやすいのが大きな魅力といえます。

YouTube動画の教材を見ながら、自由にスケジュールを組んで習得を目指せます。

もちろん、日本語訳もしっかりしており、「機械翻訳のためわかりにくい」と困る心配もありません。

paizaラーニング

【paizaラーニングのおすすめポイント】

  • ブラウザのみですぐ学習を始められる
  • 3分動画の教材のため学習のハードルが低い
  • paizaラーニング所属のエンジニアに質問できる

paizaラーニングは、Webブラウザのみで、誰でも気軽に始められるプログラミング学習プラットフォームです。

開発環境を用意する必要はなく、ブラウザ上で簡単に各種コードを実行できるため、とにかく気軽なのが魅力です。

さらに、各動画教材は3分という短さのため学習のハードルは低く、隙間時間を活用した独学にもぴったりといえます。

もちろん、わからないことは所属のプロエンジニアに質問できるので、挫折しにくいのが大きなメリットです。

プログラミングの独学でスキルを習得してから稼ぐまでの流れ

最後に、プログラミングの独学で、スキル習得から稼ぐまでの流れを整理してみましょう。

基本的な流れは以下のとおりです。

  1. ポートフォリオを制作してみる
  2. クラウドソーシングで案件を受注してみる
  3. 実際の受注で改善点を振り返る
  4. 受注実績を増やしていく

稼ぐまでの流れを事前に整理しておけば、エンジニアとしてのキャリアの築き方について、ビジョンを持ちやすくなります。

「プログラミングを習得したのは良いけれど、何からやれば稼げるようになるの?」と困ることもなくなるでしょう。

では、ステップごとに重要なポイントを解説していきます。

プログラミングの独学で稼ぐ方法について詳しく知りたい人は、「プログラミングを独学で稼ぐ方法は?仕事内容や始め方を徹底解説!」の記事も参考にしてみてください。

ポートフォリオを制作してみる

スキル習得後は、案件を受注するために、自分自身のポートフォリオを持つ必要があります。

ポートフォリオは、いわば、自分自身のスキルの証明です。

持っているスキルを最大限に発揮したうえで、サイトやサービス、アプリなどを制作してみましょう。

制作したサイト・アプリは自分の作品としてポートフォリオになり、クライアントに「自分にできること」をスムーズに伝えられるようになります。

なお、ポートフォリオをもってクライアントにアピールする際は、制作期間やこだわりポイントなどを伝えられると良いでしょう。

クラウドソーシングで案件を受注してみる

ポートフォリオが作成できたら、実際にクラウドソーシングで案件を受注してみましょう。

クラウドソーシングにはさまざまな制作・開発案件の募集があるため、プログラミングを習得したてのエンジニアでも、比較的案件を探しやすいのが利点です。

クラウドソーシングサービスは、たとえば、有名なものは以下が挙げられます。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

案件に応募する際は、求められるスキルが自分とマッチしているか、よく確認することが大切です。

また、最初のうちは経験・実績がない分、応募してもなかなか受注につながらないことも少なくありません。

しかし、まったくチャンスがないわけではないため、根気よくさまざまな案件に応募してみること・新人だからこそある程度単価は妥協してみることなどのポイントが大切です。

実際の受注で改善点を振り返る

実際に、プロのエンジニアとして案件を受注してみると、さまざまなことがわかってきます。

「意外とこの言語はうまく扱えなかった」などの感想を抱き、エンジニアとしてまだまだ力不足であることを実感することもあるでしょう。

しかし、反省点を見つけた段階で、「エンジニアは向いていないのかも」といきなり落ち込む必要はありません。

大事なのは反省点・改善点を振り返り、次に繋げることです。

次の受注で同じような状況に陥らないようにする対策考え、必要に応じて、足りない知識・スキルは実践で身につけていきましょう。

受注実績を増やしていく

エンジニアとしてスキルアップし、キャリアを着実に築いていくには、受注を重ね、実績を増やすことが大切です。

実績が増えればスキルが高まり、さまざまな案件を受注できるようになります。

案件を受注できるようになるとどんどん実績が積み上がり、最初は受注できなかったような大型案件にも挑戦できるなど、良い循環が生まれてきます。

もちろん、受注実績を増やすまでの工程はすべてが順風満帆とはいかないでしょうし、すぐに実績が増えることもありません。
すぐに実績が増えることはないため、じっくりコツコツとやれることを増やしていくのが、重要といえます。

なお、受注実績を増やせば増やした分だけ、ポートフォリオになる作品(=案件で納品したもの)も多くなります。

エンジニアとして安定的に稼ぐには、受注→実績の良い流れをうまく作ることが重要になります。

まとめ

独学でプログラミング習得を目指す際は、何から始めれば良いのか困ることも少なくありません。

特に、初心者の場合は「そもそもプログラミングとは?」という超基礎的な部分からなので、本当に独学でも習得可能なのか不安を抱くことも多いでしょう。

プログラミングの独学は、挫折しないためのコツを押さえつつ必要な学習ツールを活用すれば、初心者でも可能です。

しかし、独学でプログラミング習得を目指すには、挫折を防ぐコツ・おすすめの学習ツールを、あらかじめチェックしておくことが大切です。

自分に合った学習方法・学習サイトを見たうえで、効率良く独学でのプログラミング習得を目指しましょう。

【無料】会員登録不要のプログラミング学習サービス

プログラミングに興味があるなら会員登録不要無料のプログラミング学習サービス「Dig Skill」がおすすめ!登録不要なので自分に合わないと思ったらすぐ辞めれるし無料なので気軽に始めてみよう。
ソフトウェア会社がつくった学習サービスなのでスキルは間違いなく身につくでしょう。

無料で試してみる